不動産投資をやってこなかった方々へ...この10年間でどれだけ儲け損なったのかお教えします!
「不動産は値上がりしたから、今は手が出せない」などの理由で、不動産投資を先延ばしにし、そうやって「待っていた」この数年間のうちに、多くの方が大きな利益を得るチャンスを逃してしまっている。ここでは、弊社の実例をもとに、不動産投資を「やってきた人」と「やらなかった人」の間で、具体的にどれほどの資産の差がついたのかを紐解いていきたい。
2018年に約9300万円で大阪近郊の1LDKアパートを購入された方の事例となるが、もし、あなたがこの時に「今は高いからやめておこう」と見送っていたとしたら、どうなっていたか。結果的に、この方は約7年半の運用と売却を経て、税引前で約3600万円もの利益を手にされている。つまり、投資を見送った方は、この3500万円以上の利益を得る権利をらないうちに手放してしまったということになる。「そんなに儲かるのは特別な物件だったからでは?」と思われるかもしれないが、この物件は、誰もが知る都心ど真ん中の超優良物件というわけではなかった。
9300万円で購入されたこの物件は、運用期間中にオーナー様と私たちが二人三脚で賃料アップに取り組み、その結果、運用中のキャッシュフロー(手残り)だけで合計約1601万円。驚くべきは、購入価格を上回る1億300万円で売却することができたこと。「IRR(内部収益率)」は24.36%。これほど高い利回りを、安定して、しかもサラリーマンの方が個人名義で実現できるのは、不動産投資ならではの魅力である。
不動産投資において、最大の敵は「先延ばし。過ぎ去った10年を悔やむ必要はない。大切なのは、これからの10年をどう過ごすか。
コンサルタント
河崎 洋樹
株式会社シー・エフ・ネッツ
営業統括部長
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