【JR総武線】人口分析から導くアパート投資 各路線の推奨エリアを徹底検証!【Part4】

【JR総武線】人口分析から導くアパート投資 各路線の推奨エリアを徹底検証!【Part4】

都心へのアクセスが抜群で、利便性の高い「JR総武線」。アパート経営に適した駅を探す際、乗降客数の多さや駅の知名度だけで選んでいませんか?実は、データから読み解くと意外な「穴場」と「注意すべき激戦区」が見えてきます。

人口分析の結果、単身者需要の強さを示す「1世帯あたりの平均人数」において、千葉県の「市川」駅が山手線内側の平均(約1.7人)と同等の強い需要を持つことが分かりました。市川駅は乗降客数が10万人を超える主要駅ですが、駅周辺に商業施設が密集しているため、住宅供給が抑えられ極めて住みやすい環境が整っています。

一方、アパート開発が盛んな「小岩」や「新小岩」駅は、乗降客数も多く魅力的なエリアですが、賃貸募集サイトにおける競合(空室数)が2桁にのぼり、競争が非常に激しいマーケットとなっています。これに対し、市川駅の検証間取りにおける空室数はなんと「0件」。需要と供給のバランスが崩れていないエリアを選ぶことこそが、安定した不動産投資の鉄則です。

CFネッツでは、こうしたデータに基づくマーケティング分析を重視しています。8月29日には、より詳しいエリア戦略を学べる無料のオンラインセミナーも開催予定です。

コンサルタント

坂上 泰平

坂上 泰平

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック