【建築のプロが語る】10年後でも選ばれる!家賃の落ちない物件づくりの秘訣!

【建築のプロが語る】10年後でも選ばれる!家賃の落ちない物件づくりの秘訣!

「建築費の高騰や金利上昇で、新築アパート投資は厳しくなったのでは?」と不安を感じる不動産投資 初心者の方は少なくありません。

新築当初はどのような物件でも比較的客付けが容易ですが、5年・10年と歳月が経過した際に「家賃が下がらない物件」と「空室や家賃下落に悩まされる物件」の間には決定的な差が生まれます。

CFネッツグループの建築部門「CFアーキテクト」が手がけるアパートでは、金利上昇やインフレに負けない高い賃料水準を長期維持するために、以下の3つの建築・設計ポイントを徹底しています。

  1. 無理のない「生活目線の間取り」: 戸数を無理に詰め込むための強引な間取りや家具が置きにくい設計を排除。入居者の実際の生活動線を考慮した「普通に暮らしやすい間取り」が、長期入居と賃料維持に直結します。

  2. 入居者を惹きつける「質感・デザイン」: 安っぽさを感じさせない外壁タイルや上質な床材を採用。さらに、飛び越えられるような簡易門扉ではなく、マンション同等の本格的な「オートロックドア」を設置してセキュリティ面でも差別化を図ります。

  3. 最高等級を取得した「建物性能」: 劣化対策等級3・耐火等級4といった最高等級を取得した「3階建て木造マンション」構造を採用し、建物の耐久性と安全性を高く保ちます。

10年後・20年後の出口(売却や長期運用)を見据え、単なる表面利回りや面積の数字だけでなく「実際の入居者が選ぶクオリティ」を追求することこそが、高金利・物価高の時代を勝ち抜く不動産投資の真髄です。

なお、2026年11月23日(月・祝)15:00からの「第30回CFネッツフェア2026」では、建築のプロが登壇する深掘りセミナーを開催。オンラインでは語れないリアル限定の建築・設計ノウハウが公開されます。

本イベントの詳細はコチラになります。
https://fair.cfnets.co.jp/

コンサルタント

小山 浩伸

小山 浩伸

株式会社シー・エフ・アーキテクト

代表取締役社長

不動産・建築のプロとして責任のある仕事をしていきたいと思います。

梅原 大輔

梅原 大輔

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック/ブロック長

大学卒業後、自動車販売会社へ就職後、大手賃貸不動産仲介会社へ転職。さらに専門性を追求し、賃貸不動産管理、仲介会社へ転職し、仲介業務、管理業務に17年間携わり、空室を早期に埋めるテクニック、高入居率を維...