不動産コンサルタントの資産形成は普段なにをしているのか?
不動産コンサルタント自身が、普段どのように資産形成を考え、株式や暗号資産で得た利益を次にどこへ振り向けるのかを本音で語った動画です。内容の中心は、「投資で利益が出た後、その資産をどう守り、どう増やしていくか」という視点にあります。株式やインデックス投資、ビットコイン、金、債券といった選択肢がある中で、なぜ最終的に不動産投資が有力な手段になるのかを、家族構成や将来設計まで踏まえて話している点が特徴です。
動画内では、株式投資は魅力がある一方で、値動きが大きく、必要なタイミングで現金化しなければならない不安があることが語られています。特に家族や子どもがいる場合、急な出費が必要になったときに株価が下がっていたら困るという現実的な悩みは、多くの人に共通する感覚かもしれません。また、金は保有コスト、債券は利払いのタイミングや投資額の大きさといった面で、使い方を考える必要があることも触れられていました。
そのうえで、不動産はローンを活用できること、団体信用生命保険によって万が一のときに借入のない資産を家族へ残せること、そして現金のまま持つよりインフレに強い資産として機能しやすいことが大きな魅力として語られています。目先の利回りだけでなく、将来どれだけ資産を残せるかという視点で考えたとき、不動産投資が選ばれる理由がよくわかる内容です。資産形成の出口戦略まで考えたい方にとって、非常に参考になる動画です。
コンサルタント
榊原 聖海
株式会社シー・エフ・ネッツ
大阪支社 アセットマネジメント事業部 大阪チームリーダー
2021年9月 ㈱ケントコーポレーション(リログループ)入社 賃貸仲介WEBグループマネージャー 2025年5月 (株)CFネッツ AM事業部 大阪支社異動 2025年10月 大阪名古屋ブロック大...
岡山 賢一
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック
CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...