岡山 賢一
Kenichi Okayama
株式会社シー・エフ・ネッツ
東京本社
アセットマネジメント事業部
首都圏第1ブロック
専門領域
不動産投資(アセットマネジメント)/不動産管理(プロパティマネジメント)/不動産トラブル・活用相談
メッセージ
CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです
<自身の投資歴>
①不動産(区分マンション等)
②株式 (個別株、投資信託、リート等)
③金
<TV出演歴>
J-com『おとなの歩き方』、『ここが知りたい不動産』等より
<PM部門統括時の全体スコア>
・管理戸数8,885戸 稼働率99.51%
・入居募集物件の約95%が前入居時より賃料が上昇し、賃料の平均上昇率は約9.5%
・入居中契約更新物件の約30%が賃料の上方改定成立し、賃料の平均上昇率は約5%
資格
公認不動産コンサルティングマスター
相続対策専門士
宅地建物取引士
RESAM(不動産総合戦略マスター)
損害保険募集人
少額短期保険募集人
IREM JAPAN会員
社団法人全国賃貸住宅経営協会会員
インタビュー
QなぜCFネッツに入社したのか?
一言で言えば、「不動産屋として、一流になれると思ったため」です。高校で就職活動を行っていた時、最初に会社見学に伺ったのが、某賃貸仲介店でした。はじめは、「不動産屋なんてブラックなんじゃないか」と思いながら会社見学をしたら雰囲気はアットホームで仕事にやりがいがあって、とても楽しそうでした。この時、私は不動産業界に入ろうと心の中で思いました。ただ、賃貸専門・売買専門という会社だと、顧客ではなく会社のためにノルマを追うだけで自身の成長が止まってしまうのではないかと考えてました。そんなときに三回目の会社見学で、CFネッツグループに出会いました。不動産における仕事が全てできるだけでなく、顧客に対して利益相反の無い不動産の活用を常に追求している姿勢に感銘を受けてご縁があり入社させていただきました。時は過ぎ、PM部門(賃貸運用部門)の最前線および部門統括として10年間、現場と向き合ってまいりました。現在はその経験を活かし、AM(アセットマネージャー)として顧客の資産形成・不動産コンサルティングに携わっております。
Q目指すところは?
アセットマネージャーとして、数多くの顧客に目的以上の期待リターンを超える良質な賃貸経営と資産構築を提供したい。資産形成の一生のパートナーになりたいと思っております。私は不動産投資は事業だと思っております。現場ではシミュレーション外の困難な状況も発生します。しかし、PMとして10年間現場で培った「リアルな投資分析・費用対効果の判断・地道な努力」に基づく提案があれば、きっと困難も乗り切れると考えております。机上の空論ではない、有事の際も頼れる力強いパートナーを目指しております。
Q誰のために自分は何ができるか?
顧客の目的、背景や収入に合わせた費用対効果の高い投資提案を得意とし、長らく賃貸管理の現場に身をおいていた経験に裏付けされたキャッシュフロー(NOI)向上の資産運用コンサルがおこなえます。また、私自身も投資物件を所有し、実践している投資家の1人です。金融機関から融資が受けれるか?本当に空室が埋まるのか?修繕費が怖い!などの不動産投資家の気持ちもよく理解しております。だからこそ、今後も顧客の最大の理解者であり、他人本位でない良きパートナーとして、より高度で多角的な資産運用コンサルを提供できます。
QCFネッツの好きなところ
1.顧客に対して、利益相反になることを一切行わないこと。
2.従業員の資産形成に対して、バックアップ体制があること。
3.色々な経験をしている上司、同僚がいるので毎日、刺激的に仕事が出来るところ。
経歴
CFネッツに入社後、オンサイトマネジメント事業部へ配属。主に設備故障に伴う修繕対応や管理に関する各種調整対応、入居中に起きたトラブルの解決などを行う。
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ウィークリーマンスリー部門へ異動。現場にて物件の管理保全や軽修繕対応、リフォーム提案、大規模修繕工事提案などを行う。
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プロパティマネジメント(PM)事業部へ異動。オーナー様に代わり約1400室の賃貸経営を代行。リフォーム提案、空室対策、入居者様対応、セミナー講師などを経験。
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その後、PM部門の統括を経て、10年間の賃貸管理現場の実績を評価されアセットマネージャー(AM)へ就任。現在は不動産コンサルティングを中心に、現場目線と経営目線の双方を掛け合わせた高度な資産運用サポートを提供し現在に至る。