実例で学ぶ不動産コンサル 今週の不動産投資実例 CFネッツ東京本社 岡山
50代の女性会社員オーナー様が、年金対策として安定した家賃収入を得るために、東京都渋谷区の区分マンションを購入した実例を紹介した動画です。預金と株式を中心に資産運用をしてきた方が、「毎月お金が入ってくる仕組み」をつくりたいと考え、不動産投資を活用して将来的に都内の区分マンションを4室ほど保有する構想のもとで購入に踏み切った点が大きな特徴です。資産を持っているだけでなく、毎月のキャッシュフローをどう作るかという考え方がよくわかる内容です。
今回購入された物件は、渋谷駅徒歩10分圏内、21㎡の1K、築46年、RC造、価格2,510万円の区分マンションです。渋谷エリアでは20㎡を超える物件は価格が高くなりやすい中、この価格帯で取得できたことがポイントとして語られています。しかも、フルリフォーム済みで、3点ユニットバスではなくシャワーブース・トイレ別という仕様の良さから、月額賃料12万円を見込める条件になっており、表面利回りは5.74%。空室率5%や運営費を加味した試算でも、年間で約106万円が手元に残る収支構造と説明されています。
この物件が提案された理由は、渋谷という強い賃貸需要のある都心立地であること、リフォーム済みで競争力が高く、安定稼働が期待できること、そして周辺の平均的な利回りを上回る水準で取得できたことにあります。年金対策として毎月の安定収入を重視する方にとって、都心区分マンションを活用した資産形成の考え方を学べる、非常に実践的な事例です。
コンサルタント
岡山 賢一
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック
CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...