【15分でわかる不動産投資のリアル】修繕リスク、本当に見るべきポイントとは?
「利回りが高いから」「まだきれいだから大丈夫」といった理由だけで購入を決定してしまうのは、不動産投資 初心者が最も陥りがちな落とし穴の一つです。
新築であっても築古であっても、建物は時間の経過とともに必ず老朽化します。しかし購入時にはどうしても「物件を買うこと」や「表面利回りの高さ」に意識が集中してしまい、将来発生する維持修繕のリスクが見落とされがちになります。特に利回りが高い物件は、それだけ修繕などのリスクが裏に潜んでいることの表れでもあります。
修繕リスクにおいて本当に重要なポイントは、単純な「修繕金額の多寡」ではありません。購入する段階で「どの時期に・どれくらいの修繕費用を準備しておくべきか」という全体像をどこまで正確に想定・準備できているかどうかが成功と失敗を分かちます。
また、すでに1棟目を所有・購入予定の方に向けて、CFネッツでは9月26日にYouTube単身生配信セミナー「2棟目のアパート何買うの?」を開催します。金利上昇局面におけるエリア選定や2棟目の組み立て方をプロが解説するほか、10月10日には会員限定の「東京ディナークルーズイベント」も実施予定です。将来の修繕計画や資産拡大のステップについて、まずは個別のシミュレーションから始めてみませんか。
コンサルタント
山岸 寿弘
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック
<スコアリング> ① 稼働率 96.98% ② 家賃アップ割合 93% ③ 平均家賃アップ率 8.01% ※①~③については2024年7月~10月に社内で集計した数字を基に計算しております。...
佐藤 千太
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック
<スコアリング> ① 稼働率 96.79% ② 家賃アップ割合 83% ③ 平均家賃アップ率 7.49% ※①~③については2024年7月~10月に社内で集計した数字を基に計算しております。...