【有楽町線・副都心線】人口分析から導くアパート投資 各路線の推奨エリアを徹底検証!【城西エリアPart2】

【有楽町線・副都心線】人口分析から導くアパート投資 各路線の推奨エリアを徹底検証!【城西エリアPart2】

池袋から伸びる「東京メトロ有楽町線」と「副都心線」は、池袋以西でルートが大きく重複しており、都心部や神奈川方面へのアクセスに優れた非常に安定感のある路線です。これからアパート投資を検討する不動産投資初心者にとっても、魅力的な候補エリアと言えます。

このエリアで投資先を見極める鍵となるのが、1世帯あたりの人数を示す「世帯平均人口」です。この数値が小さいほど単身者の割合が多く、賃貸需要が強いことを意味します。山手線内側の平均が1.72人であるのに対し、例えば「小竹向原」駅周辺はそれを下回る非常に強い単身需要を誇ります。実際に築10年以内のワンルーム募集が直近で0件となるほど、空室リスクの低い優秀な市場です。

一方で、乗降客数が35万人と非常に多い「和光市」駅周辺は、駅徒歩10分圏内にアパートの供給がほとんどない完全なマンション立地であったり、途中の平和台などはファミリー色が強くなるなど、駅ごとの特性が大きく異なります。また、都心から少し離れた駅でも「家賃コストを抑えたい単身層」の需要が再び高まるポイントが存在するため、狙い目のエリアを見極めることが大切です。

CFネッツでは9月19日に、有楽町線・副都心線を含む城西エリアの現役世代人口や外国人割合、人気の賃貸条件までを深掘りする「城西エリアアパート投資セミナー(Part2)」をオンライン開催します。データに基づいた手堅いエリア選定の視点を養うために、ぜひご活用ください。

🔽お申し込みはこちら🔽

◇第二弾:城西エリア編◇ ~人口データから読み解く都内アパート投資の勝ち筋~ | CFネッツグループ

コンサルタント

坂上 泰平

坂上 泰平

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック