【投資家の不安を解消】一棟アパートから現金で区分マンションの組み換え案件が増加している理由とは!?

【投資家の不安を解消】一棟アパートから現金で区分マンションの組み換え案件が増加している理由とは!?

不動産投資不動産全般

「あと5年で定年なのに、6,000万円もローンが残っている……」 不動産投資を始めて10年ほど経つオーナー様のもとに届く、300万〜500万円もの大規模修繕を促す「悪魔のメール」。定年を目前に控え、多額の借金と高額な修繕費用の板挟みになり、不安を感じる方は少なくありません。

結論から申し上げますと、こうした局面では、ローン付きのアパートを売却し、手残りの資金で区分マンションを「現金」で購入する「資産の組み換え」が非常に有効な戦略となります

現在、不動産市場の価格上昇により、10年前に購入した物件が当時の価格を大きく上回って売れるケースが増えています,。一方で、10年間の運用でローンの残債は着実に減っています。この「売却益」と「返済による残債減」のギャップを活用することで、納税後でもまとまった現金を手元に残すことが可能です。その資金で区分マンションをキャッシュで購入すれば、月々のローン返済という心理的・経済的重圧から解放されます,。

現金買い(キャッシュ買い)の最大のメリットは、定年後の収入が年金や再雇用になっても、返済が止まるリスクがないことです,。入居者がいれば家賃がそのまま純収入となり、空室になっても管理費等の少額な負担で済むため、気持ちの余裕が全く違います。さらに、将来の相続を考えた際も、一棟アパートより区分マンションの方が、お子様たちへ分けやすく管理もしやすいという利点があります。

「修繕をして持ち続けるべきか、売却して組み替えるべきか」という決断は、不動産投資の出口戦略において極めて重要です。CFネッツでは、現在の市場相場と個人のライフプランを照らし合わせた「中間分析」を行い、あなたにとって最適な資産の形をアドバイスしています。


動画内でお話ししました藤原の過去の動画はコチラになりますので
合わせてご視聴いただければ幸いです
https://youtu.be/p_kPW3kqEUw

コンサルタント

藤原 浩行

藤原 浩行

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 特別顧問

1985年 東京都港区の不動産売買仲介会社に入社。 1990年 宅地建物取引士免許取得。 1993年 日商簿記2級取得。 1994年 東京都練馬区のCentury21系列店へ移籍。 1998年...

髙見 菜摘子

髙見 菜摘子

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック

これまでLM・PM業務に携わり、賃料査定や工事精査、収益改善の提案などを経験してまいりました。現在はAM事業部にて売買仲介を担当しておりますが、管理現場で培った経験を活かし、購入後の運営まで見据えたご...