政策金利が31年ぶりに1.0%の大台に…ローンを組まれる投資家はどう対処すべきなのか?
政策金利1.0%時代の到来!不動産投資家が取るべき対策とは?
31年ぶりに政策金利が1.0%の大台へ引き上げられ、ローンを組む投資家にとって大きなインパクトとなるニュースが続いています。金利や修繕費が上昇するインフレ環境の中、不動産投資家はどのように立ち回るべきなのか?CFネッツのメンバーが、実体験やデータをもとに詳しく解説します。
1. 金利上昇・インフレ下でも不動産投資が強い理由
金利や修繕費が高騰する一方で、首都圏など人口が集まるエリアでは「家賃の上昇」が続いています。家賃が上がることで金利負担やコスト増を十分に吸収できるため、実質利回りを維持・向上させることが可能です。現金をそのまま保有しているとインフレによって価値が目減りしてしまいますが、実物資産である不動産に換えておくことで、資産の価値をしっかりと守ることができます。
2. 首都圏の中古・築古区分マンションが選ばれる背景
東京などの主要エリアでは人口流入が継続しており、手頃な価格帯から狙える築古(中古)の区分マンションが堅調な需要を集めています。新築マンション価格が高騰する中でも、築古区分であれば無理のない資金計画で取り組むことができ、毎月安定した家賃収入(キャッシュフロー)を得られる点が大きなメリットです。
3. 年代を問わない資産形成の第一歩
不動産投資は、年収1,000万円以上の富裕層だけでなく、20代や30代の若年層からでも自己資金とローンを組み合わせて十分に挑戦可能です。早いうちから計画的に資産を築いていくことが、将来の安心につながります。
まとめ:金利上昇期の不動産投資ならCFネッツへ 金利上昇やインフレに負けない具体的な投資戦略や、ご自身の状況に合わせた物件選びについて詳しく知りたい方は、ぜひCFネッツの個別相談までお気軽にお問い合わせください!
コンサルタント
香山 怜央
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック/チームリーダー
【その他保有資格】 ・CIPS(国際不動産スペシャリスト) ・不動産仲介士® ・公益社団法人東京共同住宅協会認定 土地活用プランナー ・不動産キャリアパーソン ・少額短期保険募集人 ・IR...
岡山 賢一
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック
CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...