【相続対策への最初の一歩】相続税評価と収益性・資産性のバランスを考えよう!
相続対策として不動産を考える際に、「相続税評価が下がるか」だけで判断してしまう危険性をわかりやすく解説した動画です。テーマは、相続税評価、収益性、資産性のバランスをどう考えるか。不動産は相続対策に有効とされる一方で、評価額の圧縮ばかりを優先すると、将来の賃料下落や売却しにくさによって、かえって負担の大きい資産になってしまう可能性があることが語られています。
動画内では、人口減少エリアや賃料が上がりにくい立地、出口戦略を取りにくい物件などは、相続税評価の面で一見魅力的に見えても、長期保有の中で収益性や流動性に課題を抱えやすいと説明されています。そのため、物件ごとに相続税評価額だけでなく、現在の時価、年間家賃収入、運営費、ローン返済、税引前の収支まで整理し、キャッシュフローを可視化して判断する必要があると強調されています。
また、首都圏のように人口動態が比較的安定し、賃貸需要や売買需要が見込めるエリアは、相続対策だけでなく資産性や収益性の面でも優位性があると紹介されています。不動産投資や相続対策では、目先の評価減だけを見るのではなく、10年後、20年後の出口まで見据えて判断することが大切だと気づかされる内容です。相続対策をこれから考え始める方にも、すでに物件を持っている方にも参考になる動画です。
この動画以外にも相続に関する内容を知りたい方は
相続対策専門士による相続対策セミナーも合わせてご覧ください。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLQBi4ipIUoyJIv95FeXc6Ilsxn11pUXms
コンサルタント
小島 優一
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック/ブロック長
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