不動産投資における地方都市の現在地についてお話します...
地方都市の不動産投資を今どう見るべきか、そして地方で資産を持つ方が今後どのように動いていくべきかを、首都圏と名古屋の視点を交えながら解説した動画です。内容の中心にあるのは、地方の不動産がすべて悪いわけではない一方で、人口動態や流動性、金融機関の評価を踏まえると、資産の置き方を見直す必要があるケースが増えているという現実です。特に、相続対策や土地活用で地方物件を持ってきた方が、より資産価値が高く、キャッシュフローも見込める首都圏物件へ組み換える動きが出ていることが紹介されています。
動画内では、名古屋近郊で資産を保有していたオーナー様が、都内の収益物件へ組み換えている事例や、地方では同じ家賃を取るためにより広い面積が必要になること、名古屋では単身向けでも28㎡〜35㎡ほどの広さが求められる傾向があることなど、エリアごとの違いが具体的に語られています。また、地方ではRC物件を比較的安く取得し、長年の運用や売却によって資産を形成してきた投資家も多く、金融機関がRCを評価しやすいという特徴も共有されています。
一方で、首都圏では木造アパートが主流になりやすく、地方では土地の広さや立地条件によってRCが活きる場面もあるなど、単純に構造だけで優劣を決められないことも印象的でした。地方の土地を守るべきものとして活かしつつ、投資としては首都圏へ資産を移すという発想も、これからの資産防衛として有効な選択肢になり得ます。地方不動産の活用や組み換えを考えている方にとって、非常に示唆の多い動画です。
コンサルタント
香山 怜央
株式会社シー・エフ・ネッツ
横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック/チームリーダー
【その他保有資格】 ・CIPS(国際不動産スペシャリスト) ・不動産仲介士® ・公益社団法人東京共同住宅協会認定 土地活用プランナー ・不動産キャリアパーソン ・少額短期保険募集人 ・IR...
濵田 恭行
株式会社シー・エフ・ネッツ
名古屋支社 アセットマネジメント事業部 名古屋チームリーダー
賃貸仲介会社で従事し、 2007年にCFネッツ入社。 PM事業部で賃貸管理のノウハウを学ぶ。 現在、名古屋支社アセットマネジメント事業部所属。 一流不動産コンサルタントへ途上中。 【その...