小山 大空

小山 大空

Takahiro Koyama

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社

アセットマネジメント事業部

首都圏第1ブロック

小山 大空

小山 大空

Takahiro Koyama

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社

アセットマネジメント事業部

首都圏第1ブロック

専門領域

不動産投資

資格

宅地建物取引士

賃貸住宅メンテナンス主任者

インタビュー

QなぜCFネッツに入社したのか?

CFネッツのカスタマーフォーカスの理念に強く共感したためです。 誠実さとプロ意識を前提に仕事を行う環境に魅力を感じました。また私は、自ら調べて理解を深めた知識をもとに、人に価値提供することにやりがいを感じます。 不動産は知識の深さがそのまま提案の質に直結する領域であり、その点で自分の強みを発揮できると考えました。 さらに倉橋社長の著書を通じて、理念が単なる言葉ではなく、それを実現するための仕組みとして会社に落とし込まれている点に納得し、入社を決めました。

Q目指すところは?

最初の1年目は、先輩方から徹底的に学び、物件調査・収支分析・提案といった一連の業務を正確に再現できる状態になることを目指しています。 まずは基礎を高い水準で当たり前にこなせるようになることが最優先だと考えています。 中長期的には、CFネッツの一員として顧客にとって正しい選択を積み重ねていきたいです。 また、英語力を活かし、将来的には日本と海外の間で行われる不動産取引にも貢献できるようになればと思っています。

Q誰のために自分は何ができるか?

現時点では学ぶことも多いですが、オーナー様に対しては、レインズを早朝から継続的に確認し、有望な物件をいち早く把握することができます。 その上で、単なる情報提供にとどまらず、立地・賃料・管理状況などを踏まえて収支の妥当性を検証し、投資として成立するかどうかを整理した上でご提案することで、オーナー様の意思決定に貢献していきたいと考えています。

QCFネッツの好きなところ

CFの理念が社員の一人一人に浸透しているところです。

経歴

幼少期、長野で代々続く不動産を自主管理する祖父を見て育つ。 不動産とは何か、それがいかに扱いの難しいものかを、生活の中で肌感覚として学んだ。 2012年、父の転勤に伴い韓国へ移住。英語を徹底的に習得し、異なる言語と文化の中で5年間を過ごす。2017年に帰国。 2020年、同志社国際高等学校に入学。内部進学で同志社大学へ進み、西洋史を専攻。物事の根本を問い、長い時間軸の中で人間の営みを捉えるという視点を養う。在学中に英語塾「Taka's English」を自ら立ち上げ、SNSを活用した集客と英語指導の実務を経験する。 2024年、指導・運営の現場で本格的な経験を積むべく、ベネッセグループの英語コーチングスクール「English Company」に入社。 2025年、英語教育事業のさらなる拡大を目指し、新たに英語塾「Bilingo」を設立。しかし市場環境を冷静に分析した結果、事業の方向転換を決断。次の挑戦の場として、幼少期から見つめ続けてきた不動産業界を選ぶ。英語という強みと、原点への思いが重なった選択だった。 2026年、「Customer Focus」を経営の軸に据えるCFネッツと出会い、入社を決意。現在はAM事業部にて物件の仕入れと紹介を担当している。

著作・出演