不動産投資で物件を選ぶ際、皆さんはどのようなポイントを見ていますか?
「駅徒歩○分」「築年数」「賃料」「利回り」など、物件資料に記載された数字はもちろん重要です。しかし、実際に現地へ足を運んでみると、資料やインターネットだけでは分からない情報が数多くあります。
今回のフィールドワークでは、実際の投資用区分マンションを視察しながら、街の様子や周辺環境を確認するとともに、首都圏を代表する再開発エリアにも足を運びます。
今回注目するのは、「大井町」と「品川・高輪ゲートウェイ」。
大規模な再開発によって街がどのように変化しているのか。新たな商業施設や交通・生活インフラの整備によって、人の流れや街の利便性がどう変わっていくのか。実際に現地を歩きながら確認していきます。
さらに、再開発エリアだけを見るのではなく、その周辺にある実際の投資用物件も視察。「再開発が進む街の物件は、投資対象としてどのように見えるのか」「駅から物件までの街並みや生活環境はどうなのか」など、物件とエリアをセットで見ていきます。
そして、その他の首都圏エリアの区分マンションも巡り、それぞれの物件・エリアを比較しながら、投資家として現地で何を見るべきなのかを学びます。
再開発の情報を知るだけではなく、実際に街を歩き、物件を見ることで、現在の賃貸需要や将来のエリア価値を考えるきっかけにもなります。
物件を見る。街を見る。再開発を見る。そして、物件を比較する。
ネットや資料だけでは分からない「現地だからこそ分かる投資判断」を、ぜひ体感してください。
これから区分マンション投資を始めたい方はもちろん、すでに物件を所有していて買い増しを検討されている方にもおすすめのフィールドワークです。
フィールドワーク終了後には、会員の皆様やスタッフとの懇親会も予定しています。不動産投資について情報交換をしたり、疑問や悩みを共有したり、交流を深めていただける機会です。
ぜひ一緒に街を歩きながら、**「投資物件を現地で見る力」**を身につけてみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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2026/9/5(土)10:00~12:00予定