不動産投資で一棟アパートを購入する上で重要なことをお話します!

不動産投資で一棟アパートを購入する上で重要なことをお話します!

一棟もの不動産投資

6月20日(土)「一棟アパート新着物件見学会+リアルバスツアー」を開催いたします。
ここでしか出ない毎度水面下の掘り出し物件に出会えるチャンス!詳細はコチラまで!!
https://cfnets.co.jp/knowledges/event/detail/109

【一棟アパート購入】図面だけで決めていませんか?現地確認が「成功」を分ける理由

はじめに
「一棟アパートの投資を始めたいけれど、遠方の物件をネットの情報だけで決めても大丈夫だろうか?」
そんな不安を抱える投資家の方は少なくありません。利回りや融資条件はもちろん大切ですが、不動産投資の成功を左右する「最後の決め手」は、実は現地に足を運ぶことにあります。この記事では、なぜ「現地調査」が重要なのか、そしてプロは物件のどこを見ているのかを詳しく解説します。

1. ネットや地図では決して分からない「エリアの本質」
東京23区内であっても、実際に降りたことのない駅や歩いたことのない街は意外と多いものです。現地を歩くことで、その街にどんな人が住んでいるのか、お店の賑わいや街の雰囲気など、「入居者がその街で暮らす姿」を具体的にイメージできるようになります。そのエリアで実際にいくらで取引されているのかという相場観も、歩いて空気を肌で感じることでより確かなものになります。

2. 物件の「第一印象」が空室リスクを左右する
不動産業界には「カーブアピール」という言葉があります。物件を一目見た瞬間に「あ、ここはいいな」と思わせる魅力のことです。これは販売図面からは読み取れません。ストリートビューは便利ですが、細い道までは入っていけなかったり、新築物件の場合は最新の状態が反映されていなかったりすることもあります。また、「接道状況(道路との接し方)」や「権利関係」など、現地でしか確認できない技術的なポイントも、将来の資産価値に大きく関わります。

3. プロの「ぶっちゃけ評価」を体験する
自分一人で現地を見ても、何を基準に判断すればいいか迷うこともありますよね。そこでおすすめなのが、CFネッツが開催している「アパート新着物件見学ツアー」です。このツアーでは、移動中のバス内でコンサルタントが物件のプレゼンを行い、現地をみんなで確認します。最大の特徴は、見学後に弊社代表の木内や副社長の中元らが、その物件に対して「丸バツ評価」を容赦なく下す点にあります。時には「この物件はダメだね」とぶった斬られることもありますが、プロの視点を体系的に学べる絶好の機会となります。

まとめ:今日からできるアクション
不動産投資は、現場に答えがあります。まずは、気になる物件があれば、たとえ遠方でも「一度は自分の足で歩いてみる」ことから始めてみましょう。
さらに深く学びたい方は、以下のステップに挑戦してみてください。
物件見学ツアーに参加する:6月20日に開催されるバスツアーでは、一般には出回らない「水面下の物件情報」が飛び出すこともあります。
プロの評価を体感する:良い点だけでなく、悪い点も包み隠さず話すコンサルタントの視点を取り入れましょう。
個別相談を活用する:自分の資産状況に合った「出口戦略」をプロと一緒に練り上げましょう。
「現場の力」を味方につけて、確実な資産形成を共に目指していきましょう!

コンサルタント

小島 優一

小島 優一

株式会社シー・エフ・ネッツ

東京本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック/ブロック長

お客様に信頼して頂けるよう、日々勉強し精進して参ります。不安なこと、心配なことがございましたら些細なことでもご相談くださいませ。