中元 崇

中元 崇

Takashi Nakamoto

株式会社シー・エフ・ネッツ

副社長

執行役員

中元 崇

中元 崇

Takashi Nakamoto

株式会社シー・エフ・ネッツ

副社長

執行役員

専門領域

不動産投資/資産の組み換え/資産管理法人の活用/相続対策/ 税務戦略/不動産トラブル・活用相談 / 不動産管理/建築・リフォーム

メッセージ

不動産投資とは、「投資」と名はつくものの、その実は「貸家業」であり事業であります。そのため、一晩にして大きく儲けたり、元手も無しに一気に億万長者になれたりといった夢のようなモノではありません。地味なモノであります。 ただ、そのかわり、時間をかけてコツコツと進めていくことで、最も手堅い資産を築け、そして安定的な収入の形成に寄与してくれるのは間違いありません。 そして事業ですので、株式投資のように誰かが損するから得するようなゼロサムでもなく、借り手の満足度を上げることが貸し手の利益にも繋がるわけです。 世界中で行われていることですが、気付いていた人達はコツコツと不動産の取得を進め、それらを活用することで生まれる家賃収入という収益を生活資金へ、または事業資金の補足として活用してきた事実があります。あわせて不動産には、それを担保として更に資金調達できるというメリットもあり、資産拡大が加速されるのです。 本ページを見て頂いている方々は、少なくとも不動産投資に興味を持ち「アパートやマンションを買って家賃収入を得たい」、「給与収入以外の収入源を確保しておきたい」、「老後の収入を確保しておきたい」、「自己資金を効率的に運用させたい」、「相続対策として家族に資産を残したい」など、皆様それぞれの経緯があったことと思います。 「目的」は人それぞれですが、いずれにせよ「不動産」というものは、「家賃」という定期的な収入をオーナーにもたらしてくれるというメリットがあるということに気付いたからではないでしょうか。現金預金1000万を年間100万円使い続ければ10年で枯渇してしまいますが、1000万をCCR(自己資金利回り)10%の仕組み(不動産)で運用できれば、年間100万円の収入が入ってきます。しかも、元金(不動産)は取り崩す必要がないのです。 では、具体的に不動産投資を進めていくには、何から始めたら良いのでしょうか? まずは書店へ足を運び、「不動産投資」と名のつく書籍を買ってみる。もしくは、インターネットで情報を集めてみる。または、不動産投資専門業者の開催しているセミナーに参加してみる、といったところでしょうか。 ただ、インターネットを始めとしてこれだけ情報収集が容易になると、「何が正しい情報なのか」「本当に有益な情報は何なのか」ということを「選択」するということが、非常に難しい時代なのだと思います。 ある人が「良い」といったことに、ある人は「駄目」だと言う。書籍やインターネットもしくは大家さん同士の勉強会などの色々な媒体から得られる、それらの複雑なアドバイスのような、時には無責任な情報が絡み合い、結局「何をどうして良いのか」分からなくなる。そして最後に、私たち宛にご相談に見える方が少なくありません。それならまだ良いのですが、既にスタートを切った方が失敗された後にハタと気付いて駆け込んでこられることも数多くあります。 成功するためには、「普遍的な」、これを学べば失敗しないという理論を知ることが大切です。 他者の成功体験が、いまこの瞬間の市況や資金調達状況において、皆様自身にあてはまるかどうかは別です。しかも、「何年後にいくら位のキャッシュフローが欲しい」といった目標とするゴール、あわせて「投下できる資金」や「資金調達力」というものは、各人の個人属性(勤務先・年収等)や資産背景によって大きく異なります。だからこそ、他者が「できる」ことと、自分が「できる」ことは違うということ、あわせて自分が「やるべき」ことも違うのだということを理解しなければなりません。 まずは自分が「できる」ことと「やるべき」ことが何なのかを把握することが大切なのです。そしてそれは、不動産投資の現場かつ最前線にいる私たち不動産のプロでなければ、理論と実務経験に基づいて不動産での「仕組み」を創りこむこと、そして維持させることは難しいと考えます。 「もっと早く相談に来れば良かった」 実際にご相談頂いた方達の中には、ご相談も終盤に差し掛かると最後にそう言って頂くことが多々あります。やはり皆さん、どこに相談して良いか分からず周りにも相談できずに悩まれている方は多いようですね。 ただ、不動産コンサルタントという立場ではあるものの、「結局、しょせん不動産屋でしょ」と、どうも玉石混交の不動産業界のイメージが先行してしまい、「自社への利益優先で話を進めるだけなのでは」と思われる節もあるようです。そして、その思いが第一歩の相談に対して敷居をあげてしまっているという現実も。 でもそれは仕方のないことだと思いますし、相談者の立場になると必要な感覚だと思います。 確かに、売買仲介を専門とする不動産会社であれば「買いましょう、売りましょう」となり、賃貸管理を専門とする不動産会社であれば「保有し続けて管理は継続で」となるかもしれません。または、建築が専門の会社であれば「保有の土地は売却せずにアパートを建築しましょう」となるかもしれません。しかし私たちは、不動産コンサルタント会社として中立性を持ち、どの選択肢でも提案することが可能な立場にいるのが事実です。そしてその選択肢は、顧客にとって最も利益になるのはどれかということが「基準」になるのです。 更に、皆様の漠然としたイメージを戦略にするための「コンサルティング」を、具体的な数字に落とし込んで提案できるのが、不動産投資の本場であるアメリカにおける投資理論を体系的に学んでいる私達CPM®やCCIMライセンスを保有する者の強みとなります。そしてその戦略を、具体的に細かい「戦術」として進めていけるのも、日本の不動産業界における現場で数多くの取引を重ね、そしてその現場で培った経験値を持つ私たち実務家の強みではないでしょうか。 だからこそ、いきなりの「物件のご提案」などは行いません。 「物件の紹介だけしてくれれば良い」と言われても、それでは対等なパートナーとしてお付き合いすることができないと考えます。私たちは、長い時間を要する資産形成において、決して一過性ではなく、クライアントとの永きに渡るお付き合いを望んでいます。 まずは、【個別相談】を通して、皆様の不動産投資に対しての「お考え方」を聞かせて頂き、そこから具体的な「目標」に対してどのような道順で進んでいけば良いのか、そのための「戦略」をご提案させて頂くことになります。時には、ご相談に見えた方の当初のご意向と違うことを提言させて頂くこともあるかもしれません。でもそれは、現場を知り尽くした私たち実務家が、将来のクライアント候補である皆様の「目標」に到達するためには、それが良いと判断したからこそであるわけです。 どの提案も、結果的にクライアントの「利益」にならなければ、私たちの将来的な「利益」にもならないと理解しています。自社の目先の利益を優先していては、永きに渡るクライアントとの信頼関係は構築できるはずがありません。10年、20年、そして100年と、より良いパートナーとしてのお付き合いを継続するためには、そのような、お互いにwin-winの関係構築なくしては成り立たないと信じているからなのです。 自分の仕事が顧客の為になることで、それは社会貢献になり、そのことにより私どもも事業を継続できる。こんな幸せな生き方はないと考えています。

資格

公認不動産コンサルティングマスター

CCIM(認定商業不動産投資顧問)

CPM®(公認不動産経営管理士)

CFP®(ファイナンシャル・プランナー)

1級ファイナンシャル・プランニング技能士

不動産証券化協会認定マスター

RESAM(不動産総合戦略マスター)

宅地建物取引士

マンション管理士

インタビュー

QなぜCFネッツに入社したのか?

もともと不動産業界に興味があったのですが、業界に対するイメージがあまり良いものでもなく踏み込めずにいました。そんな折、知人から「面白い会社があるよ」と紹介を受けたのが今のCFネッツになります。早速ホームページを見てみると、真っ先に目に飛び込んできたのは倉橋社長の顔写真とセミナーの告知。倉橋社長の仕事に対する「考え方」である「成功への心の科学」を読んでいて「面白そうな会社だなぁ」と思うのに時間は掛かりませんでした。この会社ならきっと不動産コンサルタントとしてプライドを持って仕事に取り組めるようになるのではないかと思い、入社を決意しました。 気がついたら現在、古参の一人になっています。

Q目指すところは?

不動産コンサルタント会社の一員として高度な専門知識の修得に日々努め、付加価値の高い人間になっていきたいと思っております。その為には、社内外を問わず依頼された目の前の仕事で結果を出していくことが大切だと考えます。そして、決して地位が高いとは言えないこの不動産業界の中で、不動産コンサルタントとしての職能を高めて行きたいと思います。

Q誰のために自分は何ができるか?

不動産投資をスタートさせる場合の、物件の選定からご購入まで、実際にオーナー業が軌道に乗るまでの道のりをサポートさせて頂く事ができます。具体的な数字をもとにした不動産投資分析から市場分析、そしてファイナンスの組み立てなどをお手伝いさせて頂き、不動産投資に置いてもっとも大切な「いりぐち」を間違われないようにさせて頂きます。また、既にオーナー業をスタートされている方にとりましては、出口戦略も踏まえた上での「資産の組み換え」「ポートフォリオ改善」などをご提案することも可能です。そして、不動産のオーナーにとっては入居者が決まらなければ収益が生まれないわけですが、賃貸仲介から賃貸管理、そしてマンスリー運営業務まで携わった経験をいかして、どう「運用」するかというところの御相談も承る事ができます。

QCFネッツの好きなところ

結果さえ出せば基本的に自由なところ。 やりたい事やらせてもらえるところ。 事務所内が禁煙なところ。 仕事ができるなぁと尊敬できる人が複数いること。 良心に恥じない仕事ができ、仕事にプライドが持てること。 波乱万丈なところ。 スピード感。

経歴

2004年、不動産コンサルタント会社「株式会社シーエフネッツ」に入社。入社当初より、横浜市内を中心に賃貸仲介業務及び賃貸管理業務に携わり、最終的には担当物件の平均空室率を3%以下に抑える事に成功するなど、空室対策のノウハウを積み重ねる。 その後、2006年から現在に至るまで、不動産投資理論を活用した資産形成のコンサルティング業務に携わり、不動産投資・保有資産の最適化・資産の組み換え・相続対策・土地有効活用など、個人から法人まで多岐に渡るクライアントのコンサルティングから実務まで一貫したサポートをさせて頂く。資産の形成から防衛まで、「クライアントの選択肢に最大限の付加価値をもたらす」ことを自己理念とし、不動産の専門家としての矜持を持ちながら不動産を通じた社会貢献を目指すべく、知識と技術の向上に励む日々が続く。 共著に「不動産投資プロの流儀(週刊住宅新聞社)」、「この一冊ですべてがわかる不動産投資新・プロの流儀」、発行小冊子に「ワンルーム投資戦術(CFネッツ)」、「不動産投資コンサルティングの現場から」(全2冊)があり、週刊住宅新聞において不動産投資に関する連載経験も持つ。また、自身も区分ワンルーム及びアパートを所有する不動産投資家でもあり大家でもあるため、実践を通して培ったノウハウを理論的に伝えるべく、不動産投資に関するセミナーも多数開催中である。理論だけではなく実務を知っている不動産の専門家として「成果物」を提供できるため、全国各地の幅広い層のクライアントから支持を受けている。

著作・出演