皆様、こんにちは。
AM事業部の浜田、山ノ井、河合です。
ゴールデンウィークが終えたタイミングで、ゴールデンな内容をお届けしたく、名古屋での来場型セミナーを開催決定致しました‼
人は皆、地球に足をつけ生活をしています。
地に足がついている以上、一生不動産と付き合っているということです。
不動産の原点というのは『土地』です。
・建物が立つにも土地の上。
・日本の大資源となる農作物も土地の上。
・そして我々の足元もまた土地の上。
そんな不動産の原点である『土地』に目を付けることで、各エリアの市況を整理ができ、市況の先読みができ、一つの物件に対し、『勝算がありそう』『リスクが高そう』などの根拠的な判断基準を身につけることができます。
不動産には、不思議な事にどのエリアにも、『ここのゾーンなら‼︎』というホットゾーンが存在します。
一つ事例を挙げると、狭小(14㎡)のお部屋は、投資目線としてリスクが高いと評価されてきている昨今。
けれどもそのエリアが14㎡未満しか造れない程に地価が高かったり、駅が強かったり、人口が増えていくいく傾向があり且つ、狭小ならではの家賃。(周辺物件と比べて低さに乖離があり、その家賃が存在しないこと)などすれば、ある意味該当物件の競合はいないということになります。【エリア毎に優良物件は違う】という事です。
実は投資の目線に置き換えると、決してマイナス部分や、弱い部分だけでは無いのです。
完璧は存在せず、絶対ダメも存在しません。
正解が無く不正解もない世界でいかに凹まないか。
その点を追求するには、投資分析数字を学ぶだけではなく、土地を知ること、街を知ることも大切なんです。
ただこれだけ地価が上がり、利回りが低下し、金利が上昇していて『優良物件』への判断のハードルが上がっている中、大切にして頂きたいことは、【不動産の原点を知り、街を知ること。】
そこに人口動態を加え、逆算することで、該当エリアの市況が見えてきます。
CFネッツが推奨をしているエリアは、『東京23区、都下、川崎市一部、横浜市一部』となります。ただ地方の皆様はお仕事尽くしで都内にお越しになれるタイミングがなかなか取れなかったり、距離的にも頻繁に来れる事は簡単ではないですよね。
その影響から『数字だけの判断になりがちなんです。』
という相談は特に中部地方のお客様から多く受けております。
そんな中部地方の皆様に、この度、開催が決定した『来場型セミナー』にて、根拠となるデータを用いて、不動産の原点を軸に、推奨エリアの不動産市況講義をお届けさせて頂ければと存じます。
セミナー後には懇親会も企画しております。
親睦を深めるだけでなく、皆様が各々抱えているお悩みに対してのお力添えができるかと思います。物件紹介も懇親会中に企画しております。
物件紹介の時間をあえて作らないことで、気さくな雰囲気でご質問もでき、その場でマンツーマンで解説ができればと考えております。
概要書を見て物件に対して第一印象から入っていただき、ご興味がありそうな物件があればご相談内容とセットでお力添えさせていただきます。
遠慮事なしのオープンな雰囲気で皆様と過ごせることを楽しみにしております。