よく山ノ井がセミナーでもお伝えをしている事。
不動産投資の世界には、
『正解も無ければ不正解も無い』
『完璧も無く、絶対ダメも無い』
ただ、【セオリーは存在する】と言う事。
『どれだけ儲かるか』と言う不確実性に着眼する事も大切であるが、『どれだけ凹まないか』と言うダウンサイドリスクを軽視しない事も大切です。=覇道<邪道<王道
王道とは、物事が進むべき正当な道。欠点の無い方法、手段。
不動産投資に置き換えると、インカムとキャピタルの両立。
この2枚のカードを常に手札に運用する事。
=【王道の不動産投資二刀流法】
では、根拠的な判断はどこでするのか、私が目をつけるのは【不動産の原点】🟰【土地】です。
地球に足をつけている以上不動産。
そんな原点に目を向ける事で、各エリアの市況を整理ができ、市況の先読みができ、一つの物件に対し、
『勝算があるのでは』『リスクが高いのでは』などの、根拠的な判断基準のレベルが上がります。
私、AM事業部山ノ井も同じです。
ただプランが入るから物件造るは論外。
もしそれをやるなら会員様には紹介はしないでしょう。
日々土地を仕入れて新築APを企画するだけでなく、土地という原点を最前線で見つめ、常に市況の動きにアンテナを張り『優良物件』という言葉に根拠を持つ事が最大の目的なんです。
不動産には、不思議な事にどのエリアにも、『ここのゾーンなら‼︎』というホットゾーンが存在します。一つ事例を挙げると、 狭小(例14㎡)のお部屋は、投資目線としてリスクが高いと評価されてきている昨今。けれども、そのエリアでは14㎡未満しか造れない程に、
・地価が高かったり
・駅が強かったり、
・人口も増えていき
・さらには狭小ならではの家賃。
(周辺物件と比べて低さに乖離がありその家賃が存在しないこと)
などすれば、ある意味該当物件に対し競合はいないということになります。【エリア毎に優良物件は違う】という事です。
実は投資の目線に置き換えると、決してマイナス部分や、弱い部分だけでは無いのです。 ただこれだけ地価が上がり、利回りが低下し、金利が上昇していて『優良物件』への判断のハードルが上がっている中、大切にして頂きたいことは、【不動産の原点を知り、街を知ること。】そこに人口動態を加え、 残室データを洗い出し、各データを逆算することで、該当エリアの市況が丸裸に見えてきます。
土地(原点)、人口(ターゲット母数)、残室(エリアの姿)の根拠となるデータを用いて不動産の原点を軸に、
推奨エリアの講義をお届けさせて頂ければと存じます。