皆様、こんにちは。株式会社シー・エフ・ネッツ、不動産コンサルタントの香山 怜央(かやま れお)です。
ゴールデンウィークもいよいよ終盤。今年は最大10連休という方もいらっしゃり、各地で賑わいを見せていますね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日5月5日は「こどもの日」です。本来、お子様の健やかな成長を祝う日ではありますが、不動産コンサルタントとしての視点を持つと、この日は「次世代へ何を遺し、どう繋いでいくか」という、家族の未来を真剣に話し合うべき絶好の機会であると感じています。
今回のGW特別配信では、帰省中の皆様、あるいはご家族が集まっている今だからこそ聞いてほしい、「後悔しないための相続・資産承継」をテーマにお届けいたします。
■ なぜ、今「相続」を語るのか?
「相続なんて、まだ先の話だ」そう思われている方も多いかもしれません。しかし、現場で多くのコンサルティングを行っていると、もっと早く動いていれば……と悔やまれるケースが後を絶ちません。
特に近年、法改正による相続税の増税や、空き家対策特別措置法の厳格化など、不動産を所有するリスクは年々高まっています。
・「地方の実家を相続したが、維持費と固定資産税だけで赤字になっている」
・「親が亡くなった後、兄弟間で遺産分割協議がまとまらず、不動産が塩漬けになっている」
・「納税資金が足りず、先祖代々の土地を二束三文で手放さざるを得なくなった」
これらは決して他人事ではありません。準備のない相続は、時に家族の絆を壊し、遺された大切な資産を「負債」に変えてしまうのです。
■ 「感情」を「数字」で整理する、CFネッツ流の解決策
相続において最も難しいのは、家族それぞれの「感情」が入り混じることです。だからこそ、我々コンサルタントの役割は、その感情を否定するのではなく、客観的な「数字」で現状を可視化することにあります。
今回の配信では、以下のポイントを分かりやすく解説します。
1.その不動産は「持ち続けるべき資産」か「手放すべき負債」か? 収益還元法に基づいたシビアな見極め方。
2.地方の老朽化した物件を売却し、都心の高収益物件へ買い替えることで、相続税評価額を下げつつ、家族に遺すキャッシュフローを最大化する手法。
3.帰省中に親御様と「お金と土地」の話をスムーズに進めるための、不動産コンサルタント直伝のアプローチ法。
■ 家族の将来の笑顔のために、プロを味方につけてください
相続対策に「早すぎる」ということはありません。むしろ、ご本人がお元気で、家族で意思疎通ができる「今」こそが、最善のタイミングです。 お子様や、その先の孫の代まで、自分たちが築いてきた資産をどう活かしてもらうか。「こどもの日」という今日をきっかけに、少しだけ未来の家族の姿を想像してみませんか?
私、香山が、皆様のパートナーとして、大切な資産と家族の笑顔を守るためのお手伝いをさせていただきます。 連休明けの5月・6月は、相続や資産運用に関する個別相談が非常に混み合います。この配信をご覧いただいた皆様には、優先的にご相談枠をご案内する予定です。
まずは本日、ご家族でリラックスしながらこのトピックに触れていただければ幸いです。
それでは、素敵なこどもの日の午後をお過ごしください。