【ゴールデンウイーク特別動画】統計の「錯覚」を破る市場分析:データに潜む死角を見抜き、真の投資適格エリアを炙り出す!

【ゴールデンウイーク特別動画】統計の「錯覚」を破る市場分析:データに潜む死角を見抜き、真の投資適格エリアを炙り出す!

一棟もの不動産投資エリア情報不動産全般
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2026/5/4(月)10:00~13:00予定
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場所:オンライン
受講料:無料 (受講料無料!)
アーカイブ動画あり 当イベントは、開催後にアーカイブ動画の公開を予定しています。参加登録をするとアーカイブ配信時にDMで通知が届きますので、リアルタイムでの参加が叶わない方も参加登録をお願いします。

告知

2月23日に配信した「2026年不動産市場の大転換:財務分析編」をご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました!

NOI、NPV、そしてMIRR(修正IRR)。不動産投資には、プロが使うシビアな「物差し」があることを知っていただけたかと思います。

戦略立案のセオリーでは今回の「市場分析」が先なのですが、あえて前回は「財務」から入らせていただきました。しかし、どれだけ精緻な財務指標(物差し)を持っていても、「沈みゆく街」でそれを使ってしまえば何の意味もありません。

今回はいよいよ本番。「具体的に『どの街』を狙うべきか?」

■ データの「表面」をなぞるリスクと、都市を「解剖」するプロの視点

「人口が増えているから」「駅徒歩5分だから」。そんな誰にでも見える指標だけでエリアを選んでいませんか?

今回のセミナーでは、私がCPM®(公認不動産経営管理士)としての知見をベースに実践している、

機関投資家レベルの高度なマクロ市場分析(経済基盤分析・シフトシェア分析)を公開します。

例えば、街にIT企業が進出し、街の外から新たな富を呼び込む「100人」の雇用が生まれたとします。「100人が来るなら、100室のワンルームが必要だ」。これは誰もが思いつく一次元的な思考です。しかし、プロの数式は違います。

複数の強固なエンジンを持つ街であれば、水面下で連鎖的に何倍もの賃貸需要が創出されます。一方で、そのエンジンが一つしかない街では、そのような波及効果は期待できません。

この決定的な差を生む「波及効果(経済基盤乗数)」のメカニズムを、論理的に解き明かします。

■ 統計データの「解像度」を上げ、現場の一次情報で答え合わせをする

公的な統計データは強力な武器ですが、盲信は禁物です。大枠の数字には表れない「局地的な需要のズレ」や「タイムラグ」が必ず存在します。

「統計上は人口が増えているから安心」……数字の表面だけを追うと、実態の伴わないエリアに投資してしまうという「統計の錯覚」に陥ります。

そこで必要になるのが、机上のデータを裏付ける「現場のリアル」です。

本セミナーでは、マクロ分析の答え合わせとして、CFビルマネジメントが日々向き合っている9,000戸超の稼働状況や、年間100億を超える売買動向といった「最前線の一次情報」をぶつけます。

マクロ(統計)とミクロ(現場)。この両輪を掛け合わせることで初めて、データの解像度は極限まで高まります。

本来であればコンサルティングの現場でしか提供しない「有料級」の分析手法ですが、今回はゴールデンウィークの特別企画として、事前登録不要・参加費無料のYouTube生配信としてお届けします。

【こんな方に特におすすめのセミナーです】

・前回の財務分析編を視聴し、「次はどこで買うか」を具体化したい方

・「人口増加」「駅近」というありふれたセールストークでの物件選びから卒業したい方

・特定の企業や産業に依存する「一本足打法(企業城下町)」の隠れたリスクを知りたい方

・統計データの「錯覚」に騙されず、精度の高いエリア選定を行いたい方

・高度なマクロ分析と、管理9,000戸の実データ(ミクロ分析)の融合を体感したい方

不動産業界約30年の現場経験と、マクロ・ミクロを掛け合わせた精緻なデータ分析が導き出す「真の投資適格エリア」の確信を、ぜひ掴みに来てください!

出演者

講師

梅原 大輔

梅原 大輔

株式会社シー・エフ・ネッツ

東京本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第2ブロック/ブロック長

大学卒業後、自動車販売会社へ就職後、大手賃貸不動産仲介会社へ転職。さらに専門性を追求し、賃貸不動産管理、仲介会社へ転職し、仲介業務、管理業務に17年間携わり、空室を早期に埋めるテクニック、高入居率を維...