閑散期でも、首都圏の家賃は上がっているのか。
CFビルマネジメントが管理する約9,000戸の成約データをもとに、8月の配信では2026年4月〜6月の実績を公開しました。
今回はその続きとして、2026年7月〜9月の成約データを公開します。
7月〜9月は、一般的に閑散期と呼ばれる夏から、秋の転勤シーズンに差しかかる時期です。
この期間に、賃料はどのくらい上昇したのか。礼金や広告料(AD)の付与率はどうだったのか。当日のセミナーでは、賃貸管理の最前線に立つスタッフが実際の数字を公開します。
また最近、金利の上昇によってローン返済の負担が増え、収支が圧迫されているオーナーも増えています。
この影響を賃料アップで乗り切ることはできるのか。
まもなく始まる繁忙期に向けて、これから募集する際の考え方を現場の視点からお伝えします。
■今回のセミナーで分かること
・夏の閑散期から秋の転勤シーズンにかけて、首都圏の賃貸市況はどう動いたのか
・前回(4〜6月)と比べて、どのエリアでどれくらい賃料アップを実現できたのか
・礼金の取得と広告料(AD)のコスト削減は、閑散期でも続けられたのか
・金利上昇のインパクトは、賃料アップで乗り切れるのか
・これからの繁忙期に向けて、賃料・礼金・広告料(AD)をどう設定すべきか
1年で最も入居者が動く繁忙期は、募集条件の決め方ひとつでその後数年の家賃収入が変わる大切な時期です。
金利や修繕費が上がっている今だからこそ、家賃を上げられる機会を逃さないことが重要になります。
ネット検索では出てこない、管理会社だからこそ持つ現場の最新データです。
繁忙期の募集戦略と今後の投資判断に直結する内容ですので、ぜひご覧ください。
【賃貸経営】市場が変われば、物件の価値も変わる。ー入居者・仲介会社・データから読み解く、これからのリーシングー
2026/11/1(日)10:00~12:00予定