石井 優多

石井 優多

Yuta Ishii

株式会社シー・エフ・ビルマネジメント

プロパティマネジメントユニット

ディベロップメントマネジメントグループ

グループマネージャー

石井 優多

石井 優多

Yuta Ishii

株式会社シー・エフ・ビルマネジメント

プロパティマネジメントユニット

ディベロップメントマネジメントグループ

グループマネージャー

専門領域

不動産管理(プロパティマネジメント)/不動産トラブル・活用相談

メッセージ

<スコアリング> ① 稼働率 97.07% ② 家賃アップ割合  94% ③ 平均家賃アップ率 9.68% ※①~③については2024年7月~10月に社内で集計した数字を基に計算しております。 ④運用方針 不動産運営の出口を見据えた上で、常に物件そのものの最大限のポテンシャルを見出す 不動産運営において、出口である売却はものすごく大事だと思います。 売却となれば、一般的に賃料収入から物件価格が算出されますが、いざ物件を売却しようと思ったら、賃料収入が少なくて物件価格が伸びない!といった事態になるかもしれない。 長年不動産運営を行い、最後の出口である売却のタイミングで、管理をお任せいただいているオーナー様にはそのようなことにはなってほしくないといった思いで管理運営に取り組んでおります。 当社管理物件の平均入居期間は約3年弱です。いざ売却活動を始めようと思っても、そう頻繁に入居者さんが入れ替わるわけではないので、日頃の運営から、退去が出た時に再募集を行う際は、できるだけ高い賃料で入居者募集を行うことが重要になってきます。 新規入居者募集を行う際は、市場分析はもちろん、退去が完了した後の原状回復工事時には、室内に、客付け力や賃料のアップに効果的な設備の導入や内装面の工夫など、他の競合物件との差別化を図れるような提案を意識しております。 ただ、費用を多くかけるだけでは投資として成り立ちませんので、実際の工事費用や内容と、それによる客付け力の違いや賃料アップ額、最終的な物件の売却価格などを見極めたうえで、オーナー様には提案しております。 実際に新規入居者募集の開始後は、当社LM事業部により、エリア毎の人の動きや物件ごとの特徴を把握することで、ニーズに合ったお客様へのアプローチを行います。また、日頃からお付き合いのある客付け業者様とのコネクションを生かした空室対策により、相場よりも高い賃料で、空室期間は最小限に新規入居者を獲得してまいります。 また1棟物件であれば、当社メンテナンス部門であるOM事業部とも密に連携し、建物自体のメンテナンスも適宜行うことで、通常は築年数と共に下落していくはずの賃料をできるだけ維持ししたり、再募集のタイミングによっては賃料アップなども狙えるよう、日々管理を行っております。 その他にもさまざまな要因や関係各所などを把握、管理していくことで、オーナー様の代わりとしてご所有物件をお預かりし、運営しているプロパティマネージャーとして日々過ごしております。 そして最終的にはこれらの管理運営を行った上で、当社AM事業部の売却活動によって、オーナー様には最大限の利益を取得していただき、満足のいく不動産運営を行っていただきたいと考えております。 よろしくお願いいたします。

インタビュー

QなぜCFネッツに入社したのか?

私は将来不動産を購入したいと考えており、そのために不動産に関する知識を得たいと考え、不動産業界を志望しました。様々な不動界の企業を見ていく中でCFネッツが一番不動産に関する多種多様なことを学べるように感じました。また実際にインターンシップに参加してみて社員の方々が明るく仕事をしているところを見て自分もこういう風に働きたいと思い、入社いたしました。

Q目指すところは?

購入から賃貸運営、売却まで様々な不動産に関することを経験できる環境に身を置けておりますので、日々の業務に取り組み、オーナー様のご要望になんでもお応えできるようなコンサルタントを目指します。 現在、PM事業部のPMグループにて業務を行っておりますので、空室対策や室内のリフォーム工事、入居中の物件のトラブル対応などの賃貸経営に関するありとあらゆることを通じて、顧客の皆様に還元いたします。

Q誰のために自分は何ができるか?

顧客のためにこれまでに行った空室対策や投資分析、大規模修繕工事の提案や様々なイレギュラー対応の経験を活かし、顧客の目的に沿えるように利回り維持、運営を行うことができます。 カスタマーフォーカスの精神で利益の最大化を目指してまいります。

QCFネッツの好きなところ

自分の意欲次第で様々な案件に挑戦でき、気になったことがあれば、社内には様々なプロが多数在籍しているのですぐに質問し解決することができるので、自己成長ができるところ。

著作・出演