メッセージ
仕事をする上で心がけていること
・与えられた業務に責任を持って取り組む
・嫌なことから逃げない
・チームで信頼関係を気づきコミュニケーションをしっかり取る
・日々何事も挑戦し続ける
・プライドを持って仕事する
<スコアリング>
① 稼働率 96.59%
② 家賃アップ割合 92.60%
③ 平均家賃アップ率 8.36%
※①~③については2024年7月~10月に社内で集計した数字を基に計算しております。
④運用方針
・オーナー様の利益の最大化
私の最大の目標は、オーナー様の収益の最大化を図る事です。
そして、賃料収入確保はもちろん、資産価値の維持・向上、これをモットーにオーナー様の資産管理を行うのが私が考えるプロパティマネジメントです。
また、稼働率を95%以上を維持、常に、利益の最大化を目指し積極的に空室対策に取り組んでおります。
早期成約へ繋げるためには一般的な相場だけではなく、「入居者ニーズ」や「仲介会社に優先して案内してもらうための条件」を把握し、オーナー様へのご提案をさせていただきます。
また、長期空室が発生すれば、原因の調査を実施いたします。仲介会社への聞き取り、周辺エリアを調査したうえで、最適な条件をオーナー様にご提案させていただきます。
・差別化戦略
空室対策で大切な考えるべきポイントは、「物件特性」と「商圏」だと私は考えております。
ある商品は商圏が狭くなり、ここにしかない商品は商圏が広くなる。ライバル物件と、どこに違いがあるか、特性を把握することが必要です。
もし大きな差がないのであれば、商圏は狭くなります。
ピンポイントに、あなたの物件のある地域を求めている人にしか借りてもらえないかもしれません。そして、近所のライバル物件と比べてより安い家賃でなければ入居者が決まらないかもしれません。
しかし、あなたの物件が首都圏の中でここにしかないような特徴のある物件だとすれば商圏が広がります。
ライバル物件にはないものを探し、ニーズに引っかかる物があれば、エリアが希望地域ではなかったとしても、必要な方にとっては他にはない、望みを叶えてくれる唯一の物件となり、相場より高く貸せる可能性が高まります。
不動産は、文字通り「動かせない資産」です。商品が動かせないのであれば、人を惹きつけるしかありません。
私はこのような考えをもって空室対策に取り組んでおります。
経歴
明海大学不動産学部不動産学科
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某大手不動産建築会社
(土地の活用方法のご提案・相続関係のお手伝い、土地・建物・税金などに携わる仕事をしておりました。)
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2020年9月 CFネッツ 入社
リーシングチーム → プロパティマネジメント(現在)
(プロパティマネジメント事業部、オーナー様に代わり約1400室の賃貸経営を代行。リフォーム提案、空室対策、入居者様対応、セミナー講師などを行い、現在に至る。)