「物件の価値」とは、何でしょうか。
駅からの距離、築年数、広さ、設備、賃料――。
これまで、物件の価値を考えるうえでは、さまざまな基準がありました。
近年、賃貸市場では家賃の上昇が続き、入居者のライフスタイルや住まいに求めるニーズも変化しています。
では、今のご入居者は何を見て物件を選んでいるのでしょうか。
不動産仲介会社は、どのような物件を「紹介したい」と考えているのでしょうか。
そして、これまで評価されてきた設備や条件は今の入居者にも同じように求められているのでしょうか。
市場が変われば、ご入居者の選び方も変わる。
ご入居者の選び方が変われば、物件に求められる価値も変わる。
今回のセミナーでは入居者・仲介会社・市場データという3つの視点から、今の賃貸市場で「物件の価値」がどのように捉えられているのかを紐解いていきます。
今回は、リーシングマネジメントユニットにて現場を担うマネージャーの木村とユニットを統括する池田の2名で、現場と数字、それぞれの視点からお届けします。
当日はチャットもオープンにして、皆さまからのご質問やコメントも交えながらお届けします。
ぜひリアルタイムでご参加ください。
【CCIM式】金利が上がっても「買っても良い物件」はこう見極める! インフレ・金利上昇局面で活きる唯一の解決策
2026/10/18(日)10:00~12:00予定