8月は一般的に閑散期と呼ばれ、賃貸市場が落ち着く時期とされています。
しかし首都圏の賃貸需要が高まり続けるなか、市況は本当に落ち着いているのか。
本配信では、空室物件の成約スピード、賃料のアップ幅、礼金や広告料(AD)の付与率など、CFビルマネジメントが管理する約9,000戸の2026年4月〜6月の成約実績を公開、分析していきます。
■今回のセミナーで分かること
・閑散期に発生した空室は、実際に客付けで苦戦しているのか
・家賃を下げずに決められるのか、下げるべきなのか
・閑散期でも賃料アップを実現できているエリアはどこか
・単身者向け物件で「礼金は取りにくい」「広告料(AD)は設定必須」は本当か
・最新の不動産市況を踏まえ、今後どのような投資戦略を取るべきか
また、不動産投資でよく取り上げられる単身者向けの投資用物件では、賃料以外の諸条件について「礼金の取得は難しい」「広告料(AD)の設定は必須」というイメージが定着していますが、当社では礼金の取得と広告料(AD)のコスト削減の双方に積極的に取り組んできました。
閑散期のタイミングであってもその結果がどうだったのか、礼金・広告料(AD)のデータも数字で公開します。ネット検索では出てこない、管理会社だからこそ持つ現場の最新データ。今後の投資判断に直結する内容ですのでぜひご覧ください。
当日は、現場の最前線で日々業務を行っているプロパティーマネージャーである井上、松本、石井がお話します。
またライブでの配信になりますのでチャットもどしどしいただければよりリアルな現場のお話を致します。
【個別相談会】榊原 聖海
2026/8/9(日)10:00~19:00予定