「家賃は据え置くべきか。」
「少し下げて早期成約を目指すべきか。」
賃貸経営では、このような判断に迷う場面があります。
その判断を「何となく」や「経験」だけで決めていないでしょうか。
実は、募集条件は数字という視点から考えることで、これまでとは違った答えが見えてくることがあります。
例えば家賃を3,000円下げて1か月で成約した場合と、家賃を維持して3か月後に成約した場合。
オーナー様にとって収益性が高いのはどちらでしょうか。
また設備投資をして家賃を維持するべきか、設備投資はせず募集条件を変更するべきか。
リーシングの現場では、このような判断が日々行われています。
本セミナーでは、実際のケーススタディをもとにNOIやIRRといった投資指標を"知識"として学ぶのではなく、「判断の道具」としてどのように活用するのかを分かりやすく解説します。
私たちが目指すリーシングマネジメントは、単に空室を埋めることではありません。
募集条件がオーナー様の資産運用にどのような影響を与えるのかを考えることです。
もちろん数字だけで最適な答えが決まるわけではありません。
市場動向や競合物件、ターゲット設定なども踏まえながら、最適な募集戦略を考えることが重要です。
本セミナーでは、「数字」という新たな視点を加えることで、より根拠あるリーシングの考え方をケーススタディ形式でお伝えします。
講師は、シーエフビルマネジメントのLMユニットを統括している池田が務めさせていただきます。
当日はYoutubeチャットをオープンにいたします。
ご視聴いただく皆様にもご参加いただきながら進めてまいりますので、ぜひ一緒に考えながらご視聴ください。