関東圏から北海道まで。東日本エリアで売りに出される収益物件は、一棟ものだけで約100棟、区分マンションは約500室にものぼります。
これらの最新情報は、まず自動選別システム(通称「ゴスケシステム」)による一次スクリーニングにかけられます。
しかし、作業はそこで終わりません。
私たちはその後、目視と手作業による二次・三次のふるい分けを行い、選び抜いた物件についてはスタッフが手分けして現地へ向かいます。
近隣の住環境、入居募集の状況、建物の管理・保守状態を、自分たちの目で一つひとつ確認するためです。
もちろん、この段階で「これはダメだ」という結論に至る物件も数多くあります。
今回のツアーは、その膨大な物件のなかから「物件価格に諸費用まで含めた総額が2,500万円以内で狙える一棟アパート」だけにターゲットを絞り込みました。
頭金・諸費用も含めた自己資金ベースで【2,500万円】つまり「実際に手元から出ていくお金」を基準にしているので、資金計画が立てやすく、自己資金を抑えながら不動産投資の第一歩を踏み出したい方、まずは手の届く価格帯から一棟ものの実物を見て学びたい方に最適な内容です。
この新着物件見学ツアーは、皆さまのお手元に情報が届く"直前"の、まさにこの選定作業にご同行いただく企画です。
プロがどこを見て、何を基準に物件を選び、あるいは見送るのか──実際の物件選定のノウハウとスキルを、現場で体感しながら身につけていただけます。
そして……物件が一般公開される前の「蔵出し情報」を、誰よりも早く手にできる!
なんてこともあるかもしれません。
奮ってのご参加をお待ちしております。