1位 東京都:約19%
2位 愛知県:約15%
3位 神奈川県:約14%
4位 埼玉県:約11%
5位 千葉県:約10%
この数字、実は亡くなられた方のうち「相続税の課税対象となった人」の割合です。(令和5年厚生労働省・国税庁データ)
全国平均でも約10人に1人が対象ですが、東京にいたっては約5人に1人。
「相続税は一部の富豪だけ」という時代は終わり、都市部に自宅や土地を持っているだけでも、誰もが当事者になり得る現実があります。
さらに足元では、政府による相続税強化の動きもちらほらと見え隠れしています。
誰しもいつかは旅立つ日が訪れます。
「資産をどう次の世代へ遺すか」「遺された家族へどう負担をかけないようにするか」を真剣に考えておく価値があるのではないでしょうか。
その際、必ずと言っていいほど選択肢に挙がるのが「不動産の活用」です。
現金を不動産という形へ組み替えることで、なぜ税務上の評価額が下がり、手元に残る資産を守れるのか。そこには税制上の明確な構造とルールが存在します。
上手く活用できれば非常に有利な立ち回りが出来るようになります。
「買って評価額を下げれば、相続対策は完了!」
…とはならないのが不動産の難しいところでもありますし、また面白い所でもあります。
引き継いだ後も「賃貸経営」として数十年にわたり動いていくわけですが、空室だらけで手元資金を削るような物件を遺してしまっては、節税どころか次の世代への重荷になりかねません。
逆に賃貸経営が上手くいくようであれば、次代も安心して生活を送っていけるようになります。
今回の生配信では、不動産がもたらす評価減の仕組みを分かりやすく整理した上で、実際の事例をもとに「数字としてどれほどの圧縮効果が見込めるのか」をケーススタディ形式で解説します。
さらに、引き継いだ後のPM(運用管理)の視点や、気になる今後の政府動向まで、現場目線でお伝えします。
「そろそろ親の代の資産承継を考えたい」という方はもちろん、「すでに持っている物件をどう引き継ぐべきか悩んでいる」というオーナー様も、ぜひお気軽にご視聴ください!
「お仕事帰りに、ふらっと立ち寄って相談できる。」 ー 資産形成・運用 個別相談会 ー
2026/9/11(金)18:00~19:00予定