「管理会社に任せているから、物件の管理は問題ない」
本当にそれだけで、オーナーの収益は最大化できているでしょうか?
PM(プロパティマネジメント)の役割は、トラブルに対応するだけではありません。
「いくらの家賃で、どれだけ長く、効率よく稼働させるか」
これこそが、PMに求められる重要な仕事です。
今回のセミナーでは、実際の事例を交えながら、PMを「管理」ではなく「収益改善」という視点から解説します。
■今回のセミナーで分かること
・家賃を上げられる物件、上げられない物件の違い
・更新時の+2,000円が年間収益に与えるインパクト
・「家賃を上げる」のではなく「家賃を上げられる状態」をつくる方法
・ADを削減することと、空室を早く埋めること、どちらが得なのか
・退去を「原状回復」で終わらせず、賃料アップにつなげる方法
・修繕・バリューアップを「費用」ではなく「投資」として判断する方法
・管理会社を「管理料」ではなく「収益改善力」で比較するための5つの数字
また、実際の事例をもとに、工事費・賃料上昇・空室期間・ADなどを含め、
最終的にオーナーの収益がどれだけ改善したのかを数字で解説します。
「家賃を1,000円上げる」
「空室を10日短くする」
「ADを0.5ヶ月削減する」
一つひとつは小さな改善でも、積み重ねれば、年間収益には大きな差が生まれます。
「あなたの物件、本当に今の家賃でいいですか?」
オーナーの皆様の今後の投資・賃貸経営に役立つ内容を、現場のプロパティーマネージャーが実例を交えてお話しします。
個別相談会
「お仕事帰りに、ふらっと立ち寄って相談できる。」 ー 資産形成・運用 個別相談会 ー
calendar_clock
2026/9/11(金)18:00~19:00予定
person
中原 高志・榊原 聖海