日銀の利上げが続いています。
政策金利は、2025年12月に0.75%、2026年6月に1.0%、9月に1.25%と、1年足らずで3回引き上げられました。
1%台になるのは、およそ30年ぶりです。
これにあわせて、大手銀行の短期プライムレートも11月から2.625%になりました。
1年前は1.875%でしたので、0.75%上がったことになります。
不動産投資のローンは変動金利が中心のため、こうした動きは返済額にも響いてきます。
弊社でお付き合いのある金融機関も、春ごろと比べて融資金利が上がってきています。
「今から買って、収支は合うのか」
「購入した物件の返済は、どれくらい増えるのか」
気になっている方も多いと思います。
そこで今回のセミナーでは、各金融機関の最新の融資条件(金利・期間・融資割合)をまとめてお伝えします。
あわせて、弊社で直近にご購入いただいた新築アパートを例に、購入時の金利と今の金利でシミュレーションを組み直し、返済額や手残りがどう変わるのかを比べてみます。
家賃も上がってきているため、金利の上昇分を家賃でカバーできている物件もあれば、届いていない物件もあります。そういった様々な視点から不動産市況を分析致します!
セミナーの見どころ
この1年の利上げで、ローン金利はどれくらい上がったのか
銀行ごとの最新の融資条件と、必要な自己資金の目安
実際の成約事例で、購入時と今の金利の収支を比較
今回のセミナーで得られる視点
・利上げがローンの返済にどう影響するか
・銀行ごとの融資条件の違いと、選び方のポイント
・金利・融資割合・期間から、自己資金を逆算する方法
・金利が上がっても収支が合う物件の条件
こんな方にご参加いただきたい!
・金利が上がる中で、今買っていいのか迷っている方
・どの銀行で融資を受けられるのか知りたい方
・自己資金がいくら必要なのか知りたい方
・すでに物件をお持ちで、返済の増え方が気になっている方
金利が上がっても、物件の選び方や借り方で収支は変わってきます。
これから購入を考えている方も、すでにお持ちの方も、ぜひこの機会にご自身の数字を確かめてみてください。
事前申込者様しか得られない情報も多数ご用意しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!!!