「利回りは悪くない。入居も付いている。それでも、途中で苦しくなってくる物件があります。購入前に一度立ち止まってください!」
不動産投資において、重要なのは“買えるか”ではなく、
「持ち続けることができるかどうか」と
「”最終的にどう売却できるのか”、”出口をどのように想定しているのか”」です。
実際の現場では、
・購入時には高利回りに見えたものの、修繕や空室で資金が崩れる
・入居率は悪くないのに、徐々に収益性が低下する
・購入したのはいいものの、出口まで想定できず、 売却時に予想以上に苦戦する 、購入時価格を下回る
といったケースも少なくありません。
特に、区分・一棟どちらにも、“見えにくいリスク”があります。
例えば区分では、
・管理費、修繕積立金の上昇
・家賃下落による収支悪化
・相場に見合わない安価な賃料での長期入居
・出口価格と流動性の問題
一棟では、
・複数部屋の空室発生の連鎖
・共用部や建物管理状態による稼働率低下
・修繕タイミングとキャッシュ管理
など、「購入時には見えづらい問題」が、数年後に大きな差として表れることがあります。
今回のセミナーでは、 賃貸管理、区分売買、一棟売買の実務経験をもとに、
・“持ち続けられる物件”の考え方
・投資物件における収支構造の考え方
・管理状態が空室率や出口に与える影響
・修繕・空室・キャッシュフローのリアル
・売却時に評価されやすい物件・されにくい物件の差などを、”現場ベース”整理していきます。
不動産投資は、「購入したら終わり」ではなく、
・どのように運用し、
・どのように収益を維持(管理)し、
・最終的にどう売却をするか
までトータルを含めてはじめて成立するものだと考えます。
これから不動産投資を始めようかと考えている方にも、既に保有いただいている方にも、”短期ではなく長期で見る不動産投資”を一緒に考えていただくきっかけになりますと幸いです。
皆様のご視聴お待ちしております。