【40代経営者が実践する】金融資産から都心不動産への資産分散 安定収益重視の不動産ポートフォリオ戦略

不動産投資(AM)

お客様の背景/目的

背景/ 40代 会社経営者(既に一定規模の金融資産を保有)
目的/ 保有する金融資産から不動産への資産分散、インフレ対策、価格変動リスクの抑制と安定的なキャッシュフロー確保によるポートフォリオ全体の改善

所在地
東京都中央区
土地
所有権
構造
SRC造 地上11階建(7階部分)
年間収入
93.6万円(現況 月額賃料7.8万円)
総戸数
97戸
物件価格
1,680万円
交通
都営浅草線「人形町」駅 徒歩10分圏内
建物
専有面積 18.60㎡
築年
1979年9月(築47年)
表面利回
5.57%


資金計画

自己資金(EQ)
18,144,000円(物件購入価格および購入諸費用を含む全額)
融資額(LB)
0円(現金購入のため)
潜在総収入(GPI)
936,000円
実行総収入(EGI)
889,200円
運営費(Opex)
243,872円
営業純利益(NOI)
645,328円
年間負債支払い(ADS)
0円
手取り金額(CF)
645,328円(税引前)
純収益率(FCR)
3.56%
自己資金配当率(CCR)
3.56%
負債支払いの安全率(DCR)
0.00(無借金のため)
内部収益率(IRR)
約3.15%
正味現在価値(NPV)
約261万円
損益分岐入居率(BER)
26.05%


コンサルタントからコメント

すでに十分な資産を構築されている40代の会社経営者のお客様です。

株式や現金等の金融資産に偏ったポートフォリオのリスクを分散し、インフレへの耐性を持たせることを目的に、実物資産である不動産のご購入をご決断いただきました。

本物件は都営浅草線「人形町」駅から徒歩10分圏内という、都心における利便性の高い好立地です。資産価値の目減りリスクが非常に小さく、価格変動のブレを嫌うお客様のご要望に合致する「手堅い」物件として選定いたしました。全額現金(自己資金約1,814万円)でのご購入となるためローン返済(ADS)は発生せず、年間約64.5万円の営業純利益(NOI)がそのまま手取り金額(CF)となります。

今回のシミュレーションでは、将来的な不動産価格の上昇(キャピタルゲイン)を一切見込まず、「購入価格と同額の1,680万円で売却する」という保守的な前提を置いています。しかしながら、再募集時の総賃料は8.7万円(月)を見込めるため、よりFCRやIRRの向上が見込めます。

空室リスクに強い立地と無借金によるキャッシュフローの蓄積により、金融資産の価格変動リスクを中和し、手堅く安定したキャッシュフローを生み出すポートフォリオの1手として、経営者様に自信を持ってお勧めできた投資事例となります。

岡山 賢一

岡山 賢一

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック

CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...