公務員の高属性を活かしてローン利用! FCR4.2%・手残り家賃収入重視の区分マンション投資

不動産投資(AM)

お客様の背景/目的

年齢・属性
40代 女性
投資経験
預金のみ

ご相談の背景:ご自身の資産形成は預金一辺倒でしたが、

       昨今の物価上昇もあり、投資を検討。

       ご主人が不動産投資家という事もあり、

       安定した家賃収入を得られる不動産投資を検討されました。

所在地
東京都中央区(東京メトロ半蔵門線 徒歩圏内)
構造
SRC造
物件購入価格
1,750万円
建物
専有面積:約22㎡
築年
1980年代前半築
表面利回
6.41%


Data

自己資金(EQ)
790,000円
融資額(LB)
11,000,000円
潜在総収入(GPI)
1,122,000円
実行総収入(EGI)
1,065,900円
運営費(Opex)
△ 274,022円
営業純利益(NOI)
791,878円
年間負債支払(ADS)
△ 680,311円
純収益率(FCR)
4.19%

Data

BTCF(税引前キャッシュフロー)
111,567円 
IRR
4.53%



【コンサルタントの視点・解説】


・顧客の特徴
不動産投資家のご主人様を持つ、40代の公務員のお客様です。

これまでコツコツと貯蓄されてきた余剰資金を活用し、

ご自身でも不動産投資をスタートしたいとご相談いただきました。

ご職業柄、金融機関からの属性評価も高いため、融資を有効に活用しつつ、

毎月のキャッシュフローが確実に出る好立地の案件をご希望されていました。


・本物件の特徴
本物件は、東京都中央区日本橋周辺に位置するマンションです。

築44年と築年数は経過しているものの、

都心部の底堅い賃貸需要が見込めるエリアに立地しています。


・顧客におすすめした理由
今回、お客様のニーズを満たす物件として本案件をご提案し、以下の5つのポイントを高くご評価いただきました。


①収益性の確保:東京都中央区という立地に対して、純収益率(FCR)が4.19%と約4.2%の数値を確保できている点。

②レバレッジとキャッシュフロー:1,100万円の借入(ローン金利2.600%)を利用しても、

 税引前で年間約11.1万円の手取金額(キャッシュフロー)が生み出せる点。

③安心の運用実績:過去の賃貸運用実績が安定しており、空室リスクを低く見積もることができる点。

④良好な室内コンディション:室内はすでにリフォームによって手が加えられており、状態が良く、当面は内装への大きな追加投資が不要である点。

⑤建物全体の維持管理体制:3年前に大規模修繕が実施済みであり、築古物件で懸念されがちな突発的な修繕リスクが軽減されている点。


公務員という安定した属性を活かして融資を引きつつ、手堅く資産規模を拡大していくための「第一歩」として、

非常に適した物件であると判断し、提案いたしました。

岡山 賢一

岡山 賢一

株式会社シー・エフ・ネッツ

東京本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック

CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...