【投資事例】自己資金270万円で東京都目黒区に投資!30代オーナー「5棟10室」達成に向けて

不動産投資(AM)

お客様の背景/目的

背景
30代、上場企業勤務
購入目的
資産拡大


所在地
東京都目黒区(東急田園都市線 徒歩圏内)
土地
1DK・約23㎡
構造
RC造・新耐震基準(1980年代前半築)
物件購入価格
1,630万円
融資条件
金利2.600%、期間23年
BTCF(税引前キャッシュフロー)
△ 175,618円
表面利回
6.26%
総投資額
1,760万4,000円(物件価格1,630万円 + 購入諸費用130万4,000円)
空室損益等(5%想定)
△ 51,000円

Data

自己資金(EQ)
270万4,000円
融資額(LB)
1,490万円
潜在総収入(GPI)
1,020,000円
実行総収入(EGI)
969,000円
運営費(Opex)
△ 283,220円
営業純利益(NOI)
685,780円
年間負債支払(ADS)
△ 861,398円

【コンサルタントの視点・解説】
上場企業にお勤めで、株式と不動産を中心に資産形成を実践されている30代の投資家様による追加購入事例です。目標である「30代での5棟10室(事業的規模)」の達成を見据え、自己資金の持ち出しを270万円台に抑えた融資(LTV約91.4%)を引き出せたことが、本案件の大きな鍵となりました。

キャッシュフローツリーをご覧いただくと、単年BTCF(税引前手残り)は約17.5万円のマイナスとなっています。一見すると「持ち出し」に見えますが、本質は違います。

ADS(ローン年間返済額:約86万円)のうち、初年度でも約48万円は「元本の返済」に充てられています。つまり、手残りのマイナス分を差し引いても、入居者様からいただいた家賃でローン残債が減ることで、実質的に年間約30万円の「純資産の増加」が確実に行われている構造です。

日々値動きのある株式投資で積極的にリターンを狙われている投資家だからこそ、不動産投資に対しては「他人の資本(銀行融資)と他人の財布(家賃)を使って、手堅くご自身の純資産を積み上げる」という、原理原則を深く理解し、体現されています。

また、物件選定においても、単身者需要が途絶えない目黒区アドレスの1DK(23㎡)である点が高評価でした。

通常のワンルームよりもゆとりがあるため競合と差別化しやすく、将来の資産の組み換えや売却(出口)も非常に描きやすい、投資案件となりました。

岡山 賢一

岡山 賢一

株式会社シー・エフ・ネッツ

東京本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック

CFネッツグループの賃貸運用部門(プロパティマネジメント部門)で、10年以上の経験がある唯一のアセットマネージャーです <自身の投資歴> ①不動産(区分マンション等) ②株式 (個別株、...