不動産投資の本質は、**数字だけでは判断できない“現場感覚”**にあります。
同じ利回り・同じ築年数でも、駅からの導線、街の雰囲気、入居者層の肌感覚によって、空室リスクや将来の出口戦略は大きく変わります。
CFネッツのセミナーの中でも人気シリーズである**「ミニフィールドワークセミナー(MFW)」**は、プロのアセットマネジメントコンサルタントと複数のお客様が1つの車に乗り、物件を巡りながら、“投資判断の目”を磨く実践型セミナーです。今回はそんな人気セミナーの中でもさらに人気の企画
【PPW|Property Preview Walk】を区分マンションver.で開催したいと思います!
【PPW|Property Preview Walk】では、「資産・財産として保有するにふさわしい町・街を、自分の足で体感し、判断する」というテーマのもと、現地視察とはひと味違う、投資家目線のフィールドワークを開催します。
今回のテーマは『東京23区 × 築古区分マンション』
都市部の賃貸市場を実際に歩きながら、築古物件ならではの“立地の強さ”や“賃貸需要”を現地で体感していただきます。
地図や資料だけでは見えない「長く貸し続けられる街」の条件を、実際に歩いて確かめてみましょう。
■当日の流れ(予定)
・集合:東京駅八重洲口 13:00(12:50受付開始)
・電車移動:山手線・総武線・地下鉄、各私鉄などを利用
・都内の築古区分マンションを中心に、街と物件を視察
・終了:17:00頃予定
■終了後は希望者で“懇親会”も開催!(有料・自由参加)
セミナー終了後は、希望者の方を対象に**講師・参加者との懇親会(実費制・会費6,000円程度)**を予定しています。
現地で感じた印象や、投資の悩み・物件選びの疑問などをざっくばらんに語り合える交流の場です。
セミナーでは話しきれない**“リアルな投資の裏話”**も聞けるかもしれません。
■このセミナーで得られること
・街を歩くことで見える“賃貸需要のリアル”駅出口、商店街、大学やオフィスとの距離感など、入居者目線の街の動きを体感。
・プロが現地で解説する「築古区分の見るべきポイント」管理状況、建物の維持状態、周辺競合、賃料相場などをその場で分析・解説。
・2026年の区分マンション投資環境を把握金利動向、賃料トレンド、築古物件の戦い方を現場から読み解きます。
1棟アパートでは既に複数回開催しているこの企画ですが、区分マンションでは初開催!
立地が重要視される不動産投資において、改めて立地の重要性が感じられる半日になります!