希少エリア逗子で実現した、収益性と出口戦略を両立する新築一棟アパート

不動産投資(AM)

お客様の背景/目的

背景
50代
目的
収益拡大
所在地
逗子市久木3丁目
土地
115.05㎡
構造
木造
年間収入
600万円
総戸数
6戸
交通
湘南新宿ライン・横須賀線「逗子」駅 徒歩9分
築年
令和8年
表面利回
6.11%

Data

自己資金(EQ)
2100万円
融資額(LB)
8650万円
潜在総収入(GPI)
600万円
実行総収入(EGI)
580万円
運営費(Opex)
100万円
営業純利益(NOI)
480万円
年間負債支払(ADS)
360万円
手取金額(CF)
120万円
純収益率(FCR)
4.43%
自己資金配当率(CCR)
5.78%
負債支払の安全率(DCR)
1.34

【コンサルタントからコメント】
既に複数物件を保有されているベテラン投資家様による、逗子エリアでの新築一棟アパート取得事例です。これまでのご所有物件は資産性を重視した選定を軸に構築されており、盤石なポートフォリオが出来上がっておりました。一方で、自己資金に対する収益効率という観点では改善の余地があると判断し、今回は「収益性が高く、かつ自己資金を抑えて取得できる物件」をポートフォリオに組み込み、収益効率を高めるご提案をさせていただきました。

逗子という立地は、湘南エリアの中でも人気が高く、一棟収益物件がなかなか市場に出てこないエリアです。そうした希少性の高いエリアで、今回ご紹介できたのが本物件です。

本物件の最大の特徴は、その企画力にあります。総戸数は6戸、全室25㎡超というゆとりのある専有面積を確保したプラン設計となっています。これは入居付けのしやすさと、退去頻度の低さ(=運営の安定性)に直結します。また、総戸数が少ないことは、将来の売却時における買い手の裾野の広さ、すなわち流動性の高さにもつながります。一棟丸ごとの取得を検討する投資家だけでなく、比較的小ぶりな一棟物件として、幅広い購入検討層にアプローチできる点は、出口戦略を考えるうえでも大きなアドバンテージです。

新築・高稼働が見込め、かつ自己資金効率の高い収益特化型の本物件を組み入れることは、ポートフォリオ全体の資本効率を底上げする意味で非常に効果的です。資産性重視の物件が中長期的な資産保全の役割を担う一方で、本物件のような収益性重視の物件は、自己資金に対する収益効率を高め、ポートフォリオ全体のバランスを整える役割を担います。

島田 裕太

島田 裕太

株式会社シー・エフ・ネッツ

横浜みなとみらい本社 アセットマネジメント事業部 首都圏第1ブロック

大学では教養学部を専攻。就職先を検討している際、実家が不動産を経営していることを知り将来的に相続や管理、運営をする上で不動産のノウハウを学ぶべく就職活動をしていたところ数多くの有資格者が在籍しており且...