三浦に泊まる

三崎宿 蔵宿

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築後、弐百数十年。三崎でいちばん古い建物。誰に聞いても、疑いの余地のない歴史がある。古くから鮪問屋として繁栄した、この商家は元々、江戸時代から続いていた蔵造りのもの。前面は江戸時代からの蔵造り、のちに奥には鉄筋混凝土で造られたハイカラな洋館が増築。そしていま、三崎宿江戸の蔵宿として蘇った。三崎港は、海路が故に宿場街として発展せず近代、観光としての宿泊施設が足りなかった。そこであえて新たな建物を建築せず、歴史をつなぐ古き良き時代の建物を活用した三崎宿。ノスタルジックな世界、ぜひお楽しみ下さい。
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酒宿「山田酒店」

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「三崎港」バスロータリー前。
明治、大正、昭和、そして現在。三崎港に佇み、
「万屋(よろずや)」を営んでいる。
看板の「山田屋酒店」は、昭和35年に酒販をはじめた屋号。
平成27年8月から「万屋」としての再出発を図る。
まずは、酒宿。歴史ある建物に宿泊ができる酒屋の宿。
そして「三崎港ラーメン」。さあ、次は、何か。
山田屋の旅は、過去の100年から、これからの100年へ。
バトンをつなぐ旅への旅立ち。どうぞ、ご贔屓に。
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三崎港 古民家の旅宿

三崎港 古民家の旅宿

三崎の蔵造りの家屋がこの度
「旅宿」として生まれ変わりました。
「ノスタルジックな旅宿で、旅のスタイルが大きく変わる」を
コンセプトに宿泊から作品のレンタルスペースまで
幅広くご使用ができます。
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