三浦で遊ぶ

翔鷗ヨット倶楽部について

翔鴎(かもめとぶ)号は、ヨットの名門とされる造船所岡崎造船にて製造され、日本国内で製造された最大級のヨットです。
長さは60フィート、定員は35名という、ヨットというよりラグジュアリーなクルーザーだと考えても支障がない優美な船です。
林賢之輔氏が設計デザインを担当、進水後、船長を務めていた能崎知文氏により、地球の約4周に相当する距離を帆走して来た歴史をもっている由緒あるヨットです。
この度、本船を当社関連グループ企業が所有し、このヨットを利用したセーリングクラブ「翔鴎ヨット倶楽部」を発足させることになりました。
本会は、これだけのヨットを所有するには大変な費用が掛かる所、皆さんの家族や社員、同僚などと気軽にご利用頂けるように致します。

イベント
翔鴎号にて各種イベントを予定しています。

ヨットチャーター
翔鴎はチャーターできます。
企業や個人グループでのパーティやイベント、取材、冠婚葬祭など、様々な形でのクルージングが可能です。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。企画・お見積りなど提出させていただきます。

ヨットスクール開催

「翔鴎ヨット倶楽部」では、まず皆さんに3日間程度の操船練習をして頂きます。
(この操船練習も、実際にチャータークルーズする場合もスキルの
あるスタッフが乗船しますので免許の必要はありません)

その後は、会員特別価格で翔鴎号をチャーターし、ご自分の船のように、ご家族や社員、仲間で楽しむことができるようになります。
ぜひ、この機会に、ご参加ください。 

<Schedule>

日曜講習と水曜講習があります。
スケジュールについては、お問合せください。
※常時、参加募集します。

10時より講義。12時30分からセーリング。
午後4時に終了予定。夜はオプションで会食。
毎回、ヨットの操船や仕組みを学んで頂きます。
参加費 : 各回 1万8000円(税込)
(昼食代が含まれています)
※万一、上記のいずれかが参加できないときは、ご相談ください。

<次回開催スケジュール>
開催スケジュールはこちらをご覧ください。

<Information>
● 各回、どちらの日程でも選ぶことができます。
● 最低3回ご参加頂いた方で一定基準をクリアした方は、チャーターして操船することができます。
(スキルのあるスタッフがフォローします)
● 各回、最少施行人員を10名とさせて頂きます。
● 上記最少施行人員を下回った場合は、日時調整、または、やむなく中止させて頂く事があります。
※上記3日間のうち、天候により順延することがあります。
その場合は、後日、日程調整をさせて頂きます。

ヨットスクールの詳細PDFはこちら

翔鷗号について

翔鴎とは?
翔鴎(かもめとぶ)は、国内プレジャーボートの中でも最大クラスのヨットです。長さ60フィート、定員35名、林賢之輔氏デザイン、そして国内でも名門といえる造船所の岡崎造船にて建造され、1986年進水。
進水以来船長を務める能崎知文により、今日まで無事故で地球約4周に相当する距離を帆走ってきました。
(翔鴎のスピネーカーに舞うシンボル・鴎)

翔鴎の主な足跡
1986年3月:小豆島・岡崎造船にて進水
1986年12月:グァムレース出場。2着フィニッシュ
1986年〜1995年:企業福利厚生施設として通算約5万マイルを帆走    主なコース:下田〜福岡・下田〜油壺など
1995年:海洋計画設立 実践ヨット塾開始
1996年:林賢之輔氏のデザイン艇が集うケンノスケカップにほぼ毎年参加。(2001年初優勝)
2000年:NHK番組取材にて小笠原・北硫黄島(無人島)40日間航海を達成
2002年:小笠原航海往復にて台風に遭遇するも、無事故で無事ホームポート下田へ帰港。

翔鴎内部
メインサロン
ギャレー(キッチン)
この他、ナビゲーションルーム、トイレ2つ、シャワー2つ等があります。
バース(寝棚)は11人分あります。

翔鴎仕様
全長:18.5m
総トン数:19.6t
定員:35名
設計:林 賢之輔
建造:岡崎造船
救命設備:救命胴衣定員分、膨張式救命いかだ40人収容、SOS発信機
通信設備:VHF無線機
厨房設備:大型冷凍冷蔵庫、電子レンジ、ガスレンジ
空調設備:エアコン完備 その他 −法定備品完備

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